求人情報を見る際の給料と時給

自給の高いアルバイトを探していますが、ある時、気が付きました。

時給の高いアルバイト

自給の高いアルバイトを探していますが、ある時、気が付きました。高給のアルバイトは、労働勤務も大変だという事です。つまり、労働と自給の関係は均等になっているのが世の中なのだという事を、色々アルバイト情報を調べているうちに気が付きました。

人の嫌がる仕事、例えば人体実験的な新薬を投与されるアルバイト、ホルマリン漬けの制作のアルバイトなど、これは稀なケースですが、こういう誰もが嫌煙しがちな特殊なアルバイトは、実際どれも自給が高かったりします。やっぱり人気があって需要あるバイトは、ステイタス感も得られるし、多少時給が低くても、その職業に憧れて入った訳だから、自己満足かもしれないけれど、多少のお給料が少なくても納得いくのかも知れません。自給は低くても、働くテンションは上がりますし、精神的には満たされます。楽しく働く事も、大事な原動力になります。ですからこの辺のバランスがすごく難しいです。

自給が高くて過酷な仕事を選ぶか、そこそこでも楽しく働く環境を重視するか、悩む所ですが、日雇いだったり、単発の仕事であればちょっとばかり大変なお仕事でも割り切って働く事も可能かなとも言えます。けれど継続する様な事になれば、精神的には持たない様な気がします。